愛犬を紫外線から守る!

おでかけマナー

こんにちはー!

もうすぐ6月に入り、夏が近づいてきているということで紫外線についてお話ししていこうと思います。多くの飼い主さんは紫外線対策をして散歩に出かけると思いますが、愛犬にも紫外線対策は必要です。ただ、紫外線は、犬にとって完全に悪いものというわけではありません。

適度に当たることは良い作用もあります。

皮膚表皮が薄い犬は紫外線の影響を受けやすい

犬の場合、人の皮膚表皮が0.2ミリなのに対し、犬の場合は0.05〜0.1ミリしかありません。

その為人以上に紫外線の影響を強く受けやすいです。犬に対する悪影響としては、皮膚炎、水ぶくれやただれ、扁平上皮癌、色素沈着、白内障などがあります。

この時間帯の散歩は避けましょう

紫外線は一年中降り注いでいますが、4〜5月頃から増え始め、7〜8月がピークで9月頃まで強い紫外線が続きます。また、1日のうち12〜14時頃が特に紫外線が多い時間帯のでこの時間帯の散歩は避ける方が良いでしょう。

こんな犬は特に紫外線に注意!

被毛が白などの淡く明るい色の犬、シングルコートで毛の密度が低い犬、ヘアレスドッグ、皮膚病なので脱毛している犬など特に紫外線の影響を受けやすい為、紫外線対策を積極的に行う必要があります。また、サマーカットしすぎた場合も肌の影響が大きい為、注意が必要です。

まとめ

紫外線が人に対して、悪影響を及ぼすことが知られていますが、犬も同様です。完全に悪いものでなく良い作用もありますが、きちんと対策を行い、犬の健康に繋げていきましょう。

コメント